美大レベルの講義を目指してます。

今日は珍しくラブコメ回です笑
ちゃんとオチもあるので最後まで読んでね。

 

西洋美術史概論B
西洋彫刻史
芸術材料学Ⅲ
美学B

私が美大に通っていた頃、夢中になっていた
講義がいくつかありました。

高校生の頃から世界史が好きで
美大受験予備校では「技法材料マニア」キャラ
で通っていた私は

美大の座学の授業が
メチャクチャ楽しみでした。

美大に通う=実技の授業
ではないのです。

「美術関係」の教養科目も
メチャクチャ面白いのです。

今回はこの美大の教養科目
について私の大学時代の思い出や
ちょっとした自慢話も交えて
語っていきます笑

 

■鉛筆を世界で最初に作った国

「皆さん大変申し訳ないです!」

修復家で「芸術材料学Ⅲ」の
講義を担当していた教授が

授業の冒頭でいきなり謝罪を
した回がありました。

どうやら前の週に行ったテストで
“まだ授業で扱っていない範囲の問題”を
1問出してしまったようなのです。

※結局その問題に関しては
無条件で加点となりました。

 

申し訳なさそうな顔で謝罪を
終えた教授の表情は一転

一瞬でテンションマックス
な状態になり

満面の笑みでこう言ったのです

「でも!」

「満点をとった男が1人いるんですよぉ」

「まだ教えてない範囲の問題を正解した
男がいるんですよ。あっ男って
ばらしちゃった笑」

自慢話でごめんなさい。

その修復家のおじさん教授を大喜び
させたのは私でした。

私が習っていないにも関わらず正解
した問題はこんなものでした。(うろ覚えです。)

①18世紀、世界で初めて鉛筆を生み出した国はどこでしょう?
②①の国に続いて19世紀に鉛筆の製造に成功した国はどこでしょうか?

※①:イギリス、②:フランスが正解です。

私は両方とも正解したわけですが、
ぶっちゃけ当てカンでした。

だいたい18世紀~19世紀の産業革命期のヨーロッパで
は「最初にイギリスが製造方法を発明してフランスがパクる」

というのが“よくあるパターン”であり
この世界史の知識から推測して答えを
当て勘で書いたら当たってしまったのです笑

 

■期末試験の後、待ち伏せされてました。

大学2年生、その年で最後に大学に
登校した日は「西洋彫刻史B」の期末試験でした。

西洋彫刻史Bの担当教授はかなりマジメで
スパルタな方で

試験問題は全部、ほんとに全部論述問題でした。

「19世紀末のヨーロッパの政治的状況や世相に
触れながら、ゴーギャンの作風について自由に論じなさい。」

みたいなガッチガチの問題が何十個も
用意されたテスト問題で、お勉強嫌いな美大生は
毎回ゲッソリした顔をしていました。

どうやらこのマジメな教授は
美大生のふまじめ~な雰囲気が嫌いだったようで

こういう戒めのようなガチの論述問題を
出題し、容赦なく単位を落とす

みたいなえげつないことをやっているようでした笑

美大の油画科なのに、歴史、哲学、批評大好きな
スーパー理屈人間だった変態の私は

ぶっちゃけこの教授の授業も
テストも大好物でした。

 

テストの度、毎回0.3ミリの芯の入った
シャープペンシルを持ち込んで、

論述問題の答案用紙にびっしり

歴史、哲学、実技制作、作家論などなど
領域横断的な知識を総動員して書いた

「俺流美術史観」を容赦なく書き連ねて
いました。

歴史マニアどうしで惹かれ合っていた
私とその教授は相思相愛だったようで

講義が終わった後に質問に行くと
メチャクチャ嬉しそうにニコニコしながら
超絶マニアックな歴史の話をしてくれました。

その教授と私が会う最後の日が
大学2年生の期末試験の日でした。

300人は収まる大学の中で最大の講義ホール
での試験が終わると、その老齢の教授は

少しも迷うことなく、まっすぐに
私の元に歩いてきて

私の答案用紙に目をやった後

非常に晴れやかな表情で

「黒沼君いままでありがとう」
的なことを言ってきました。

※名乗った記憶はないのに
教授は私の名前を知っていました。

 

■座学の教授にはモテモテでした笑

学生時代から百貨店美術画廊など
外部で展示していた私は

外で会った大人に

「黒沼君は大学ではどうなの?
モテるの?」

みたいなイジワルな質問を
よくされていました。

「No」と即答するのが悔しかったので
私は↓のようなテンプレ回答を用意していました笑

「座学の教授にはモテモテですよ!」

今回お話したようなエピソードを
引用しながらです笑

 

■美大レベルの講義を目指してます。

さてさて、今回お伝えしたかったのは

まあ私の歴史と材料学への
「重すぎる愛」をお伝えしたかったから

ではありません。

 

学生時代の偏った好奇心のおかげで
私の運営するオンラインサロン

NextArtCollegeの私の担当講義は

マジで「美大の座学レベル」の専門性を
誇っています。

マジで座学に関しては美大の科目
霞んで見えるレベルを自負しています笑

これを伝えたかったわけです。

美大に行って、美術史の授業とか
材料の専門的な講義受けて見たかった…

そんな画家さんを120%満足させる
自信があります。

この間、開催した担当講義
「油絵とは何なのか」では

↓みたいなマニアックでボリューミーな
スライドをご用意しました。

 

15~17世紀のヨーロッパの歴史、技法材料論
、個人的な経験則を総動員した

領域横断的で学際的な講義内容
になっております笑

 

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