良いモノを作っても貧乏なワケ

こんなに頑張って良いモノを作っているのに

時間もお金も余裕がない!
こんなのブラックすぎる!

こんな悲鳴を
デザイナーさんからは良く聞きます。

実際、デザインの現場で働く方から
こんな声を頂きました。

・頑張れば頑張るほど休みたいのに忙しくなってゆく
・ありえない仕事量で眠れない働き方
・スパンが短すぎる不可能な締め切り
・弱った心身を追い込む莫大なプレッシャー
・嘘をつかなくてはならない場面も多く、納得できない自分自身

などなど本当に色々なことがあり、私には
デザイナー的な制作の仕方が苦痛で合わない
ということが分かったので、

今後はこういった制作の仕方はせず、
自分主体で価値を生み出してゆく
アーティストとして制作・発信
してゆこうと思っています。

という声を頂きました。

こういった作りてからの悲鳴のような
相談を頂くことは本当に多いんです。

私は個人的には、良いモノを作る人には
時間もお金も余裕のある状態で

豊かに生きてほしいと本気で思っています。

しかし一方で、

この良いモノを作ってても余裕がない
という悲惨な状況は

仕方がないことだとも思えるのです。

これは一通り自分一人で
ビジネスを作ってみると納得しますが

今の時代は

作る人、集客する人、売り込む人
のうち、集客する人と売り込む人に
お金が集まるようになっています。

なので、作る人はブラックな環境
に置かれがちなワケです。

これは残念なことですが
今の時代に限ったこと
ではないようです。

皆さんは日本史の教科書で
こんなフレーズを見たこと
があるでしょうか?

「当時、厳しい差別を受けていた、
高い技術を持った人々が作り上げた○○」

政治的な力を持った将軍や貴族のお屋敷
に収められた絵画や工芸品、
また日本庭園などは

当時、社会的な弱者であった人たちが
作ったものであることも多いようなのです。

もののけ姫に出てくる火縄銃を作っている
包帯でグルグル巻きになっている職人たちが
そういった人達ですね。

要するに、いつの時代も、
高い技術を持っているだけの

政治的、経済的な実力のない
職人的な人達は

厳しい立場に追いやられる
ことが多いというわけです。

これは現代の日本の画家
にも言えることだと思います。

高い技術を持っていて、
良いモノを作るけど
それでビジネスをやる力はない。

自分を売り込む政治力はない。

こういう純朴な作り手は
苦労することになるのです。

ではどうすれば良いか?

①良い作品やサービスを作る
②それを必要とするお客様を集める
③自分が作ったモノを売り込む

この3つの力を手に入れるしかないのです。

自分一人で一通りできる
ようになる必要があるわけです。

これは茨の道に思えますが、
今の時代はさほど難しい
ことではありません。

正しい方法を学び、結果が出るまで
継続するガッツさえあれば

誰もが3つの力を手に入れ
自由な作家活動を始められると思います。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

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