描きたい絵を描ける方法

動きのある絵が描けません…
○○風の絵が描きたいけど…
空想の風景の描き方を知りたい!
自分にとっての理想の絵が描けない!

こんなコメントを多くの画家さん
から頂くのですが

今回はこれらのお悩みを
一気に丸ごと解決できる

ヒミツの練習方法を紹介します。

実際私も修業時代に死ぬほど
繰り返した練習方法なので
是非最後まで読んで頂ければと思います。

それでは始めていきましょう。

■必要な技術“だけ”身に着ける■

あなたがこれから美大受験に
チャレンジするような高校生でも
ない限り

基本的に“あらゆる絵の技術”を
ぜーーんぶ習得する必要はありません。

もちろん、デッサンや構図のセンス
色彩理論、材料の知識

あたりの「最低限の知識」は
身に着けておいて損はないですが

学校のお勉強のように

教科書の目次の最初から最後まで
網羅的に抑えるような

練習をする必要はないのです。

基本的にその場その場で、
今、自分が描きたい絵に

「必要な技術だけを」

身につけていけば良いワケです。

■「まずは人体」は要らない■

日本人は良くも悪くも
マジメで職人気質です。

なので美大受験の時に
ほぼ全ての科で石膏デッサンや
人物デッサンを課されます

また地方の美大では大学の
授業の中で

人体の全身像を描けて
初めていっちょ前

みたいな空気が流れています。

この空気に毒され
苦しい思いをしている画家さん
も少なくありません。

本当は風景画を水彩で描きたいのに

「自分は下手だから」
という罪悪感のような思い込みから

手のデッサンや
人物画、石膏デッサンに

苦行のような形で
取り組んでいる方もいます。

これはナンセンスです。

基礎的な技術は必要ですが

魅力的な風景画を描くのに
必要なのは

人体の構造的な見方の習得

ではなく

効果的な構図の取り方
色彩と光の使い方

などです。

自分の絵に必要なキソ技術を
身に着ければ良いわけです。

 

■じゃあどうすればいいのか?■

「模写がオススメです。」

これはこれまでに何名もの画家さんに
お伝えしているのですが

動きのある絵
○○風の絵
空想上の風景
自分にとっての理想の絵

などなど

今のあなたが描きたい絵を描くには

模写がオススメなのです。

今あなたが描きたいイメージに
近い絵画や写真を集めてきて

片っ端から模写しましょう。

模写といっても、
本物ソックリになるまで
描きこむことはありません。

目的を絞って
簡単に何枚も
描くのがオススメです。

例えば、

「今回は憧れの画家の絵の
大まかな“明度のバランス”だけを模写しよう」

といった感じで

要素をしぼって模写するのです。

実際↓は私が修業時代に
やっていた名画の
「明度のバランス模写」です。

このような感じで繰り返し
模写していると

あなたの手に
“必要な技術だけ”が蓄積されていきます。

是非実践してみてください。

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