【3分解説】絵を売る罪悪感がある方へ

自分が好きで描いた絵を売って
お金を頂くのに罪悪感があります‥

そんな画家さんは多いようです。
今回は「絵を売る罪悪感と絵の安売り」
というテーマで語っていきます。

◆お客様からお金を頂く罪悪感

これは絵描きだけでなく、駆け出しのフリーランス
に共通する問題のようです。

しかし、セールスをしなければ、売り上げは生まれません。
会社員に給料が毎月振り込まれるのは、会社の中にセールスをして、
売り上げを生み出してくれる部門があるからです。

セールスができないなら、乞食になる覚悟をするしかない。

そんな言葉も聞いたことがあります。

このお悩みを解決するための考え方として
おすすめなのが、「お値段以上」です。

50万円分の価値を生み出して30万円で売ったら
絵を買った方は20万円分得をしたことになります。

 

◆罪悪感の正体

少々厳しいことを言いますが
お金を頂く罪悪感の正体は

「責任を取りたくない」という思い
だと私は考えています。

描いた絵を売っているのを
友達に知られたら後ろ指を刺されるかも

そんな思いが隠れているのだと思います。

お値段以上の価値を生み出して
堂々と絵を売れる画家を目指しましょう。

 

◆なぜ絵は安売りしてはいけないのか

原画の販売を目指すうえで重要なのは、
安売りしないということです。

私も学生の頃1週間以上かかって描いた絵を
3万円とかで販売し絵が売れても絵が売れなくても
時間もお金もない

みたいなジリ貧状態になっていました。
作家活動を続けていきたいのであれば

絵の安売りはNGなわけですね。

◆絵は作るのに時間がかかる

絵は完成に時間がかかる上に
売り切りの商品なので

一度売れればその絵は画家の手元から
離れていき、次の売上を作りたければ
次の絵を時間をかけて描くしかないわけです。

なので

「濃いファン」に向けて、「安くないお値段」
の原画を買っていただく必要があるわけですね。

※原画は生活必需品ではないので消しゴムのように
しょっちゅう売れるものではないのです。

原画を買う「濃いファン」であるお客様は基本的に、
会場の抱えるお得意様もしくはあなたのファンです。

なので、これらの顧客数が多い状態で
展示できるに画家になることが重要なのです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた~

黒沼

 

 

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