“自称画家”になっている人

こんにちは画家の黒沼です!

今回は「自称画家」というテーマで
お話していこうと思います。

美大生時代、私の周りには画家志望で、
展示をやっている若手作家が何人かいました。

しかし、画家という人種はどうしたって、

カッチリ期限を守ったり、
目標を設定してガツガツ頑張る
みたいなことが苦手な人もおり

次の展示が近いのに、気分が乗らず
しばらく絵を描けていない…

そんな「最近描けていない画家」
がいました。

学生時代の私はそんな人を見ると

画家=絵を描く人なんだから
絵を描かなくなった人は画家じゃない!

と怒ってみたりしたのですが、
今はもう少し丸くなりました笑

皆いろいろな事情がありますよね…

何を隠そうこの私も、コロナ以後、
オンラインでの事業が
軌道に乗ったこともあり、

「本当に参加したい展覧会」
しか参加しなくなりました。

駆け出しのころは多い時期は、
毎月のように展示をやり、
条件の悪い仕事もバンバン受けてきました。

しかし、最近は年に1回か2回くらいしか
私も展示をやっていないわけです。

一度、職業画家になってしまうと、
どうしても

「展覧会の予定」や
「お客様からの絵の注文」
「ネットでの絵の予約」

みたいな「描く目的」がないと
なんとなく絵を描かなく
なってしまうわけです。

この文章を書いている時は、
2ヶ月後に久々の百貨店での
展覧会があるので

ようやく制作を再開し、
画家に復帰した という感じです。

やっぱり大好きな絵でも、制作の
目的がないと、いまひとつ頑張れない

というのは仕方ないこと
なのかもしれませんね。

逆に言えば、

〇次回の展示に間に合わせる!
〇××日までにこの絵を納品する

みたいな明快な目標があれば

絵を描き続ける人、つまり画家でい続ける
ことができるのかもしれません。

ずっと絵を描いていない…
ずっと展覧会をやっていない…

そんな「自称画家」になりかけている
人は今回の内容を意識してみてください。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

それではまた次回まで
さようなら~

追伸

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