お客の目をクギ付けにする絵の飾り方

自分の絵の前をお客様が
素通りする‥・

絵を買うお客様が
たくさん会場に来て

一緒にグループ展を
やっている作家仲間の絵は
ドンドン売れるのに

自分の絵だけは売れない

どころか

自分の絵をじっくり
見てもらうことすらできない‥

展覧会の会期中
こんな悲劇が起きたら

泣きそうになるかもしれません。
自信を失ってしまうかもしれません。

しかし、ひょっとしたら

あなたの絵をお客様がスルーするのは
「正しい飾りつけ」をあなたが知らないから
かもしれません。

今回も前回に引き続き

私のスクール「絵で生きてくための黒沼式テンプレートパッケージ」
でお伝えしている内容の一部を特別にこのメール
で公開していこうと思います

今回のテーマは
⑤絵が売れる飾りつけ
これです。

それでは前置きが長くなりましたが
始めていきます!

絵が売れる場所、売れない場所

入口付近の絵(順路の最初の方の絵)
入口入って真正面の壁の絵

ココに飾った絵は
じっくり見てもらいやすいですし
当然売れやすいです。

逆に

順路の最後の方に飾った絵は
お客様が鑑賞に疲れているので

テキトーに見られてしまう
足早に通り過ぎてしまう

なんてことも多いのです。

グループ展の時には
会場の中のどこに陣取るのか

これも重要になってくるわけですね

お客の目をクギ付けにする飾りつけ方法

〇似たような色、サイズの
作品が隣り合っている

〇大きいサイズの絵が
1枚もない

こういう展示空間は
お客様の注意を惹けず

どれだけ1枚1枚の絵が
素晴らしくても
スルーされてしまうことも多いのです。

遠目に目立つ看板のような
圧倒的存在感の大きめの絵で

お客様の注意をガツンと掴み
自分の壁の近くまで来てもらい

小さめの作品もじっくり
みてもらう

こういう流れを作れると良いわけですね

このあたりの詳細に関しては
スクールの中でじっくり解説していきます。

絵を売るために用意すべき「マル秘解説ボード」

これまで何年も同じ会場
で個展を開き

毎年絵を見に来てくれるファンも
増えてきた

それなのに
1枚も絵が売れない

そんな悩みを持った画家がいました。

彼に私がしたアドバイスの1つが

作家が会場にいなくても
お客様が作品の解説を読めるように
作品1枚1枚の下に

〇モチーフへのこだわり
〇技法へのこだわり
〇気に入っているポイント
〇苦労したポイント
〇作家活動への思い

などを文章にまとめた
作品解説ボードを用意する

というアドバイスでした。

このアドバイスを素直に
実践した彼はその年の個展で

生まれて初めて4枚も
絵が売れたようです。

※しかも大きめの絵です。

このあたりの詳細に関しては
スクールの中でじっくり解説していきます。

さてさてここまで
お読みいただきありがとうございます。

次回のテーマは
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑥あなたの絵を売るため
のセールストーク
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

是非次回の配信も
お見逃しなく~

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